
O氏と釣行の約束をしていたシルバーウイークの20日、早朝より氏の車に便乗させて頂き目的地に向かう。
夏とは違い、夜が明けるのがすっかり遅くなったものだ。車中助手席の私は潮廻りの良いこの休日に、今年初の「オホーツクでのサーモンフィッシングに行きたかったな」と、ちょっぴり思いつつも現着。
ハーディーの13ftにGPSラインの組み合わせ。
左岸からのシングルスペイでこのランを流すが一度アタリが有るのみ。流れから見れば右岸からのほうが良い感じではあった。
さらに上流へ移動しこの岩盤地帯を攻めるが、反応なし。6月には良い思いをしたこの場所であったのだが・・・
やはり最初の場所の対岸が気になり、O氏と供に移動。
右岸からのシングルスペイ。右利きなのだが、左手のシングルスペイのほうがループが幾分綺麗で調子がいいのである。
きっと無理な力が入らないからなのか・・・・
早速、40センチほどの虹鱒が立て続けに2匹、7Xロングのストリーマーフックに巻いたマドラーミノーを捕らえてくれた。
理想通りに釣れた魚をネットイン、O氏がカメラを向けてくれていた。
ほどなく下手の大場所に移動し流れ込み対岸のエグレにキャスト。3投目、かけ上がりをトレースするようにスイングしたマドラーミノーがズシリと押さえこまれた。
200メートルはあろうかと思われるプールの沖にジワリジワリと走られる。
「まさか、今日釣りたかった鮭か???」
突然のジャンプ!予想はハズレ、本命でした。
対岸のルアーマンもキャストを止めこちらを見ている。
自分は先ほどカメラをこちらに向けてくれていたカメラマン(O氏スイマセン)?を探すが100メートルほど上手で釣りに夢中。
しばらくのやり取りのうち、ようやくネットイン。23インチ強であった。
カメラを持ったO氏は自分の事のように喜んでくれた。
快く車を出して頂き、写真を撮ってくれ、カルビー焼き入りおにぎりをくれ、今日一日、O氏と供に楽しい釣りが出来たことにあらためて感謝申し上げます。
(Oさん、トラウト釣りに行くときは、筋子や鮭フレーク入りのおにぎりは禁物です。明太子やシーチキン、カルビー焼き等のおにぎりにしましょう!!)
この場所で今夕、ライズが有ったのでドライでやりましたが駄目でした。
返信削除所で、20インチ弱ではないですよね?
電話では20インチプラス3インチ位と聞いていましたが。
でも、とにもかくにもおめでとう御座います。
おめでとう御座います。
返信削除20インチ弱ではなくて23インチ位って聞いた様な気がしましたが、聞き間違いだったのかな。
とにもかくにもおめでとう御座います。
ダンケルド様
返信削除ありがとうございます。
アソコはある方に教えて頂いておりました所で、その方は6月に途轍もない奴を掛けたそうです。
それっぽい雰囲気のある所ですもんね!