2010年7月29日木曜日

何処も濁りで・・・

昨年の6月も雨の多い月で、夏の川は水が枯れることは無かった。
今年はというと遅い雪解けであったが、6月中過ぎには濁りがとれるだろうと期待していたのだが、濁りがとれる頃になると集中的な豪雨のためまた直ぐに濁り出す。

昔は止水にもよく釣りに通ったが、今は流れのある川ばかり。
ここは地元で、水が大変美味しい所。上流部なので綺麗な水が流れてる。
しかし自分はこのような渓流?釣りは苦手なのでつい中流域や下流域へと足が向いてしまう。
地球における異常気象なのだろうか? 局地的な集中豪雨やここ北海道でも6月から連日続く30℃近い気温。また北の大河川の川原に中指大もある付け根の白いザリガニの爪が転がっていたり・・・・
環境が急激に変化しているように感じる。

今日も竿も出さずダム湖をぐるっと一周し家に帰る。

そろそろカラフトマスも釣れだし、鮭の時期となるだろうけど近い将来、オホーツク海でショアからのボーンフィッシュ釣りが出来るのも遠くないような気がする。

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