春の雪解けの大河は釣り人を寄せ付けないほどの水量で、恐怖さえ覚える。
しかし、この時期は穏やかな流れと変わる。
前日の雨のせいか9月末からみると20cmほど水量が増えただろうか・・・
最初に入ったポイントはO氏やダンケルド氏が20インチオーバーを釣った実績ある大場所。
柳の下の・・・っていうやつで、そう簡単に私のハーディーを曲げてくれる魚は居ない。
しかしこれ以上釣り下れないところで待望の1匹。

場所を移動し次なるポイントでラインをたるみでのリトリーブに対応出来るようスカジットに変更し、対岸側の瀬に向けシュートする。
10メートルほど釣り下りスゥイングが終わったところで20インチには届かないが更にもう一匹、綺麗な魚と出会うことが出来た。
釣り人を高揚させる不思議な魅力を持ち、どこか不気味さが漂う自然豊かなこの大河に、また綺麗な魚との出会いを求め通うのだろうか・・・・
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