雨が少ないお陰で、雪解け時期だが河川の濁りも水量も少なめ。
13Ftのロッドに、迷ったがスカジットラインを用意しポイントに向かう。
何故か10年近くも結んだ事の無い「ウーリーバガー?」っていうマラブーにシェニールか何かの上にハックルを巻いたモジャモジャしたフライを結んでしまった。
ダウンクロスで10メートルほど釣り下ったところで弱弱しいコンタクト。
動きに逆らわず魚にリールからラインを引き出してもらった。
最初のコンタクトとは違いなかなかの重量感が伝ってきた。
やはり夏の魚にはまだ水温が低いのか、暖かい季節のファイトではなかった。
50cmには満たなかったが、更に小さい魚一匹追加し1時間あまりの釣りを楽しめた。
「ウーリーバガー?」を結んだ事が悔やまれる・・・・・・・
鮭児さん程の達人がウーリーバガーは結んじゃ駄目です!私は作った事も有りません。(重いっ切リ嘘です)
返信削除で、黒の王様と妖精を少しだけ巻きました。そしてカネマラはいつも とっておきです。
魔が差してしまいました。ついつい結んでしまいました。やはりダンケルドさんの言うように「○○キング」とか「○○フェアリー」、「デカマラブラック?」失礼、「カネマラブラック」でしたね。こんなフライでなきゃね!!
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