2011年8月7日日曜日

盛夏の厳しさ


釣友の「船頭さん」より予てから案内して欲しいと言われていた場所へようやく約束を果たせる日となる。
何時もは道東方面の各ポイントは私のほうが案内して頂いたので、船頭さんには是非とも良い釣りが出来ればと望んでいた。
魚さえいれば必ずと言ってほど結果を出すフライフィッシャーなので、自分は魚が居そうな場所の選択だけ心配すればいいのである。


流石である。
夜明け開始早々より70オーバーのイトウを釣り上げる。


自分も船頭さんの半分のサイズを一匹釣り上げたものの、お互い釣り開始からずっと我慢していた蚊の猛攻にはついにギブアップ。場所を移動することとなった。
何箇所か移動したが気配もなく、目的とする魚種を変更し上流に移動する。
上流でも中々アタリもなくお互い小さな虹鱒のみという結果であった。
ここでもアブの猛攻と30℃越えの気温上昇でギブアップ。
私はまだまだ船頭さんを案内し良い釣りを堪能して欲しかったが、冷涼な道東に住む船頭さんにとってはこの暑さは体に堪えたようだ。
でも初めて竿を出したこの大河で、まずまずのイトウを釣り満足したと言っていただけた事で自分もホットし役目を果たせたのかなと思った。
安全運転の船頭さん、片道8時間掛かったと言っていたが、無事本日中に帰ることが出来たのだろうか。

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